高度化、多様化する医療ニーズに応えて。

製品情報

項目名 総蛋白(TP)
特徴 血漿(血清)タンパクはアルブミンをはじめとしてグロブリン、血液凝固因子、補体、酵素など多種多様なタンパク成分の集合体です。機能的にはビタミン、脂質、薬剤、金属などの物質運搬、膠質浸透圧の維持、酸塩基平衡などの役割をになっています。 臨床的に血漿(血清)タンパク濃度の変化は、消化吸収障害、肝臓及び網内系におけるタンパク合成の異常、出血、熱傷、腸管への異常漏出などの排泄異常を反映します。
高値 脱水、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症、慢性感染症、膠原病など
低値 肝硬変、ネフローゼ症候群、栄養摂取不良、吸収不良症候群、蛋白漏出性胃腸症、熱傷、胸水・腹水の貯留など
参考関連項目  
参考サイト